エステ,クーリングオフ,仕方

クーリングオフを過ぎた中途解約について

エステでのクーリングオフ期間は、契約書面を交付された日を含めて8日間です。例えば、月曜日に契約した場合は翌週となり、次の月曜日が最終期限日になります。 一方、クーリングオフは、法律では書面で通知することで一方的に契約を解除できるとされています。ただし、書面といってもハガキに書いてポストにただ投函すればいいわけではありません。 まず、クーリングオフには期間が決められています。その期間内に送った日付を証明できなければトラブルの元になりますので、解約した証拠を確実に残しておくため、書留または配達証明付内容証明を利用するほうが確実なので覚えておきましょう。 一方、クーリングオフの期間が過ぎても、次に「中途解約」という方法もあります。中途解約期間はクーリングオフ期間が過ぎた日から契約期間が終了するまでであればいつでも申し出ることができることになっています。 ちなみに、クーリングオフも中途解約も解約理由は必要なし。ただし、クーリングオフは違約金を支払う必要はないものの、中途解約は解約料が必要になります。 もしエステで契約してすぐに後悔した場合、開始して少しして辞めたい場合は、クーリングオフもしくは中途解約の道がありますのでぜひ検討しましょう。