エステ,クーリングオフ,仕方

クーリングオフの郵送方法

エステなどで「クーリングオフ」をする際に必ず書面を郵送しないといけません。 クーリングオフの内容などを記したハガキを用意して、そのハガキをまずコピーします。そして、郵便局で「配達記録」または「簡易書留」で送るのが重要。クーリングオフの通知を「送った」「もらってない」でもめないための対策です。そして、そのハガキに郵便局が受け付けた日付のスタンプを押した時からクーリングオフの効力が出ます。そして、ハガキのコピーは受付時に渡される受領証とともに保管しておきます。 このクーリングオフの方法はあくまで一般例。時々、悪質なエステサロンに引っかかってしまい、「内容証明郵便」で解約通知を送ったほうがより確実である場合も少なからず存在します。 もし、クーリングオフを自分で行うことに多少の不安がある場合、最寄りの消費者センターに相談することを強くおすすめします。消費者センターは全国にあります。 せっかくエステやスパできれいになるため、リラックスするために通いたいのに、思うように解約できずにストレスが貯まってしまってはあまりにももったいない。きちんとした手続きを踏めば、クーリングオフは条件が合えばほぼ必ず効力を発揮します。ぜひ実行してみてください。