エステ,クーリングオフ,仕方

エステでのクーリングオフのトラブル例

エステでクーリングオフをする時にトラブルになるケースもあります。 例えば、とあるエステ店と契約した場合。自分からお店に行って契約したものの、自分が思うよりもいいサービスではなくて解約したいと思ったら、クーリングオフできるのでしょうか。 通常、自分からお店に行って契約した場合はクーリングオフできませんが、エステや英会話教室などいくつかのケースでクーリングオフが認められています。たとえエステ業者にまったく落ち度がなくとも消費者次第でクーリングオフできます。 ただし、クーリングオフ期間中にすでに2、3回ほどサービスを受けてしまった場合はどうなるか。クーリングオフでは8日間のクーリングオフ期間内に受けたエステ代金は支払わなくてよいことになっています。とりえず、クーリングオフ通知書を発送して、クーリングオフなので既に受けたエステの代金は支払わない旨を書いて送りました。 その場合、クーリングオフ中の代金について、支払うか否かでエステ業者と揉めることがあります。現実には、エステの代金を支払わなくて良いことが法律で決まっています。ただエステ業者の中には食い下がってくる、法律をよく理解してないところもあるでしょう。