エステ,クーリングオフ,仕方

クーリングオフの通知がリスクに

とりあえずエステ業者などにクーリングオフ通知書を出します。しかし、通知書を出したことで逆効果になってしまうケースがあります。エステではほぼすべての契約内容がクーリングオフの契約期間内ならば保証されますが、いかのケースだとくれぐれも注意が必要でリスクがつきまといます。 たとえば、出会い系・アダルトサイトについて。偽メールをクリックしたら勝手に契約させられたケースがあります。ただ、このような場合、契約は不成立または無効です。基本的に無視してもいいでしょう。 一瞬、慌ててしまうかもしれませんが、このようなケースだと相手の業者には自分の住所も名前も知らないです。なのにクーリングオフ通知を出すとかえって自分の個人情報、住所、氏名、電話番号などをわざわざ教えてしまって逆に悪徳業者に目をつけられて攻撃対象にされるリスクが出てきます。 もし、郵便や電話、メールで身に覚えのない請求をされた、携帯電話やパソコンをいじっているうちに契約してしまったような場合は、相手業者が自分の身元、住所、氏名。電話番号などを知らない場合、こちらから相手業者に接触してはいけません。とにかく無視し続けること。さらに不安ならば専門機関に相談しましょう。