エステ,クーリングオフ,仕方

クーリングオフ通知がNGなケース

エステなどでクーリングオフをする際、通常、クーリングオフの通知書をエステ業者に送ります。クーリングオフ通知書を出したらといって、必ず問題が起こるわけではありません。 もし、クーリングオフできるかどうかわからない場合、とりあえずクーリングオフ通知書を出すことはできます。出したこと自体に問題は起こりません。 ただし、クーリングオフ通知書を出すと自分が不利になってしまう可能性があるケースもあるので、注意が必要です。 例えば、架空請求、出会い系・アダルトサイトなどをはじめ、相手が自分の身元、個人情報を知らない場合です。 架空請求は、無差別にウソの郵便やメールを送りつけてきてだまそうとするものです。そのため基本、ただ無視すればOK。それなのにわざわざ自分の住所や名前を名乗ってクーリングオフ通知書を送ってしまうと、逆に悪徳なエステ業者などに目をつけられて攻撃対象にされるリスクも捨てきれません。クーリングオフ通知をとりあえず出すことは大事ですが、それがあだになってしまうNGなケースも少なからず存在します。もしどうしようか迷ったならば、消費者センターなどの専門機関に相談してみることをおすすめします。