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クーリングオフの自己責任

エステなどのクーリングオフは、自分で行うことも可能です。ただし、メリットとデメリットの両方があります。 まず、クーリングオフについてちゃんと理解していないと、クーリングオフに失敗するリスクがあります。例えば、契約の当事者を間違えたり、通知として要件を満たしていない書面を出したり、通知内容に記入漏れや書き忘れがあったり。 一方、自分でクーリングオフをした場合、エステなどの悪徳業者だとクーリングオフに応じてくれないことも。例えば、クーリングオフを撤回するようしつこく電話をかけてくる可能性もあります。 こういったケースを避けるため、自分でやるよりも弁護士や行政書士の名前の入った内容証明郵便を送ったほうがエステ業者の態度はガラッと変わります。 行政書士にクーリングオフ代行業務を行ってもらうと、契約金額の3%ほど代行料になります。もし自分でクーリングオフをやる自信がないなら、お金を支払って弁護士や行政書士に頼んですぐに解決してもらった方がいいと思います。 特に、会社勤めで忙しい人はあれこれ調べたり考えたりするのも大変でしょう。クーリングオフを自分でやるのか否か、しっかり考えて選択したほうがいいと思います。