エステ,クーリングオフ,仕方

クーリングオフできない場合の対処法

エステの場合はほぼ大丈夫かと思いますが、すべてのケースでクーリングオフが適用されるとは限りません。 例えば、ネット通販やネットオークションなどの通信販売、お店や営業所での契約や買い物(例外あり)、出会い系やアダルトサイトなどの有料サイト、ケーブルテレビ・プロバイダー・携帯電話の加入、旅行・ホテルの予約、結婚式場の予約、アパート・マンションの賃貸、自動車、法人・事業者の契約などです。 ただし、クーリングオフできない場合でも業者にクーリングオフしたいことを伝えて応じてくれた場合はクーリングオフができます。 また、商品が壊れていたり、申し込んだ商品と別の商品が送られてきたりした場合は別の商品への交換、修理、代金の減額、返金などを要求することができます。 さらに、クーリングオフできない場合でも、業者の説明に騙されて契約したり、長時間の監禁状態で脅迫されて契約したり、契約自体が無効だったりした場合、クーリングオフではない契約の取り消し、無効、不成立を主張して契約解消できます。ただし業者との交渉が必要でしょう。もし迷った場合には全国にある消費者センターなどに相談してみるのも手です。