エステ,クーリングオフ,仕方

クーリングオフで業者に電話するか否か

エステなどでクーリングオフをするとします。基本、エステ業者に電話などで連絡する必要はありません。 ただ、エステ業者にクーリングオフの件で電話するか否かは本人の自由。もし、面倒ならわざわざ電話する必要もありませんし、もし電話して説得される可能性や不安などがある場合も電話しないほうが無難といえます。いずれにしてもクーリングオフの通知書は先に郵送しておきましょう。 クーリングオフの通知書を発送した時点で、エステ業者などとの契約は解除されます。この手段をあらかじめ取っておけば、既に契約が解除した状態になります。さらに、クーリングオフの通知書という証拠の書面も残るので安心できるはず。エステ業者に延々と説得された時にもはっきりと断ることができるでしょう。 ただ、もしエステ業者にしつこく説得されたり、トラブルになったりすることに不安を抱く人は、弁護士や行政書士などにクーリングオフの手続き代行を依頼するのも手。法律の専門家という第三者が関与していていると、エステ業者もすぐあきらめるということも多々あります。相談者として多少の費用はかかりますが、しつこく説得される、トラブルになるということはとりあえずないでしょう。