エステ,クーリングオフ,仕方

クーリングオフでの業者への連絡

もし、エステなどでクーリングオフを利用する際、エステ業者の同意は基本的に不要になります。なぜならば、クーリングオフの意思表示をするだけで、その瞬間に結んだばかりの契約も解除されるからです。 つまり、エステ業者に連絡しなくても、クーリングオフ通知書を発送するだけで、その瞬間に契約が解除されるわけです。 一方で、クーリングオフ通知書さえ出すだけで、エステ業者にクーリングオフの連絡をする必要はありません。あえてわざわざ連絡せずにクーリングオフ通知を出すとそれで契約解除となります。 もちろん一言、エステ業者に連絡しても絶対にダメというわけではありません。もし、良心的なエステ業者ならば、クーリングオフの連絡をするとすぐに対応してくれる場合だってあるからです。 ただ、クーリングオフの連絡をした時にエステ業者に取りやめるように延々と説得されて、ついには言いくるめられてしまうケースも実際によくあります。また、電話をしただけではクーリングオフの証拠が残りません。 クーリングオフでは書面での通知が有効になります。また、基本8日以内という期限もあります。効率よく手続きを踏むためには、エステ業者には特に連絡しないほうが無難とも言えるでしょう。